楽しみ・ひとり時間
60代のひとり時間、わたしの『土曜の昼』の過ごし方
65歳のわたしの、土曜の昼の3時間。夫がゴルフに出かけている、ひとりの貴重な時間を、3年かけて、いまの形に整えました。家のなかでの、ささやかな、ひとり時間の作り方を、お伝えします。お金もかからず、特別な準備もいらない、60代女性のひとり時間の作法です。
COLUMN — 夜の長文
実用情報ではなく、誰かの夜の独白を。
編集を控えめにした、生々しい体験談だけを集めています。
楽しみ・ひとり時間
65歳のわたしの、土曜の昼の3時間。夫がゴルフに出かけている、ひとりの貴重な時間を、3年かけて、いまの形に整えました。家のなかでの、ささやかな、ひとり時間の作り方を、お伝えします。お金もかからず、特別な準備もいらない、60代女性のひとり時間の作法です。
姑・嫁
結婚して30年、毎年お盆と正月、必ず義実家に2泊3日で帰省してきた、わたしと夫。30年目の年、わたしから夫に、お盆の帰省を欠席したいと伝えました。そこから、夫と一緒に決めた、新しい義実家への関わり方。31年目以降、わたしたちが続けている、年に1回だけの帰省と、その代わりに始めたことを、お伝えします。
友人関係
65歳のいま、わたしには、月1で会う友人と、年1回お茶をする義姉がいます。同じくらいの年齢の女性ふたりですが、わたしとの関係の『深さ』は、まったく違うもの。3年かけて、わたしが気づいた、2人との『深さの違い』の意味を、お伝えします。同じ60代の方々の人間関係の整理のヒントに、なれば。
夫婦
20年前、夫が68歳で亡くなった後、わたしは夫の遺品整理を、半年で進めました。ある書斎の引き出しの奥に、夫がわたしに宛てた、未送信の手紙が、1通入っていたことを、わたしは20年見つけられませんでした。88歳のわたしが、ようやくその手紙を見つけて、夫の本当の気持ちを、知った話を、お伝えします。
友人関係
65歳のわたしの古い友人、由美子さんが、87歳のお母様の介護で、本当に疲れていました。わたしは、半年間、月に2回、由美子さんのお母様の家事を、手伝いに、行きました。家族でないわたしが、友人の親の介護を、どう手伝ったか、どこまで関わったか、6ヶ月の記録です。
友人関係
65歳のいま、わたしには2人の友達がいます。3年前、62歳のときは、友達がゼロでした。3年で、わたしがどこに行って、何を話して、どう関係を築いたか。お金もかからず、無理せず、続けられた、新しい人間関係の作り方を、具体的にお伝えします。
姑・嫁
義両親が亡くなり、義実家の集まりがなくなって2年。65歳のわたしは、義実家から、ほぼ遠ざかった暮らしを、することに、なりました。ある秋の夜、夫が、その『義実家のない暮らし』について、35年で初めて、ぽつりと、わたしに、話してくれた気持ちを、書きます。
姑・嫁
結婚して35年、わたしには、夫の姉(義姉)と、夫の妹(義妹)がいます。義姉とは、淡い関係から、孫の運動会で深まり、いまは年1回お茶を共にする間柄に。義妹とは、姑の介護をめぐって、20年で初めて、本音を分かち合う関係に。3つの『距離感のかたち』で、それぞれの関係を深めてきた、わたしの35年の話です。
相続
母が亡くなったあと、姉妹で実家を売却して、3年が経ちました。実家がなくなった寂しさを、わたしと妹で、ある方法で埋めています。それは、年に1回、ふたりで集まる『お母さん記念日』を、作ったこと。実家の代わりに、姉妹で築いた、新しい家族の場所の話を、お伝えします。
姑・嫁
結婚して35年、義父はわたしに、お盆と正月、必ず3,000円のお小遣いをくれました。最初は『嫁にお小遣いって、何?』と戸惑い、20年は単純な義務感だと思っていた、その3,000円の本当の意味が、義父が亡くなって、ようやくわたしに、伝わりました。義父との淡い35年が、最後に教えてくれた話を、書きます。
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