ヨバナシ —女たちの秘密会議

COLUMN — 夜の長文

= 一人ひとりの、本当の話 =

実用情報ではなく、誰かの夜の独白を。
編集を控えめにした、生々しい体験談だけを集めています。

コラム

姑・嫁

義実家への帰省を半分に減らした年、夫婦で決めたこと

結婚して30年、毎年お盆と正月、必ず義実家に2泊3日で帰省してきた、わたしと夫。30年目の年、わたしから夫に、お盆の帰省を欠席したいと伝えました。そこから、夫と一緒に決めた、新しい義実家への関わり方。31年目以降、わたしたちが続けている、年に1回だけの帰省と、その代わりに始めたことを、お伝えします。

コラム

友人関係

友人と義姉、わたしが65歳で見つけた2人との『深さの違い』

65歳のいま、わたしには、月1で会う友人と、年1回お茶をする義姉がいます。同じくらいの年齢の女性ふたりですが、わたしとの関係の『深さ』は、まったく違うもの。3年かけて、わたしが気づいた、2人との『深さの違い』の意味を、お伝えします。同じ60代の方々の人間関係の整理のヒントに、なれば。

コラム

夫婦

亡くなった夫の手紙、わたしが20年見つけられなかった理由

20年前、夫が68歳で亡くなった後、わたしは夫の遺品整理を、半年で進めました。ある書斎の引き出しの奥に、夫がわたしに宛てた、未送信の手紙が、1通入っていたことを、わたしは20年見つけられませんでした。88歳のわたしが、ようやくその手紙を見つけて、夫の本当の気持ちを、知った話を、お伝えします。

コラム

姑・嫁

義姉と義妹、わたしが35年で築いた、3つの距離感のかたち

結婚して35年、わたしには、夫の姉(義姉)と、夫の妹(義妹)がいます。義姉とは、淡い関係から、孫の運動会で深まり、いまは年1回お茶を共にする間柄に。義妹とは、姑の介護をめぐって、20年で初めて、本音を分かち合う関係に。3つの『距離感のかたち』で、それぞれの関係を深めてきた、わたしの35年の話です。

コラム

姑・嫁

義父からのお小遣い、35年でわかった本当の意味

結婚して35年、義父はわたしに、お盆と正月、必ず3,000円のお小遣いをくれました。最初は『嫁にお小遣いって、何?』と戸惑い、20年は単純な義務感だと思っていた、その3,000円の本当の意味が、義父が亡くなって、ようやくわたしに、伝わりました。義父との淡い35年が、最後に教えてくれた話を、書きます。

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