熟年離婚
熟年離婚と熟年再婚、わたしの周りの3つの選択
65歳のわたしの周りには、熟年離婚のあと、それぞれ違う道を選んだ女性が3人います。再婚した人、事実婚を選んだ人、ひとりを選んだ人。3人の選択と、その後の暮らし、わたしが見て感じたことを、ゆっくりお伝えします。離婚後の人生を考える、同じ世代の方へ。
COLUMN — 夜の長文
実用情報ではなく、誰かの夜の独白を。
編集を控えめにした、生々しい体験談だけを集めています。
熟年離婚
65歳のわたしの周りには、熟年離婚のあと、それぞれ違う道を選んだ女性が3人います。再婚した人、事実婚を選んだ人、ひとりを選んだ人。3人の選択と、その後の暮らし、わたしが見て感じたことを、ゆっくりお伝えします。離婚後の人生を考える、同じ世代の方へ。
姑・嫁
結婚以来30年、わたしと夫は、年に2回、義実家のお墓参りを、続けてきました。最初は、気の進まなかったお墓参りが、30年で、わたしにとって大切な時間に変わった話。義両親への思い、夫婦で続ける意味、そして義母が眠るようになった今を、ゆっくりお伝えします。
熟年離婚
熟年離婚は、切り出す側だけでなく、ある日突然、切り出される側もいます。65歳のわたしの友人が、35年連れ添った夫から、突然、離婚を切り出されました。そのショック、立ち直るまでの2年、そして友人がたどり着いた今を、ゆっくりお伝えします。同じ立場の方へ。
友人関係
65歳のわたしが、遠くに住む親友と、月1回、手紙のやりとりを、始めました。メールやLINEではなく、あえて手書きの手紙。3年続けて気づいた、手紙だからこそ伝わるもの、書く時間の豊かさ、友情の深まりを、ゆっくりお伝えします。同じ世代の女性に、新しいつながりのヒントとして。
姑・嫁
義母が亡くなって、初めて迎える、お盆。初盆(新盆)の準備を、嫁のわたしが、中心になって、進めた一週間。何を用意し、誰を招き、どう過ごしたか。義姉と協力した準備、当日のこと、嫁として感じたことを、ゆっくり、お伝えします。同じく初盆を迎える方へ。
夫婦
夫が定年退職して、毎日が一緒になり、かえって会話が減った、わたしたち夫婦。そこで始めたのが、週1回、二人で外にランチに出かける習慣。3年続けて、夫婦の会話と関係が、どう変わったか。小さな習慣が、定年後の夫婦を、ゆっくり結び直してくれた話を、お伝えします。
夫婦
夫が定年退職してから、わたしと、わたしの実家(母と弟)との距離が、変わりました。現役時代は、夫に遠慮して、なかなか帰れなかった実家。定年後、夫が、わたしの実家に、心を開いてくれた、その変化を、ゆっくり、お伝えします。同じく、夫と実家の関係に悩む方へ。
友人関係
65歳のわたしが、友人の智子さんと、二人だけで、1泊2日の温泉旅行に、行きました。夫や家族から離れて、女友達と二人で旅行するのは、結婚以来、初めて。計画の楽しさ、温泉での語らい、65歳で見つけた新しい自由を、ゆっくり、お伝えします。同じ世代の女性へ。
姑・嫁
夫の母(姑)が、89歳で、旅立ちました。最後の一週間、わたしと、義姉(夫の姉)は、二人で、交代しながら、姑のそばに、付き添いました。35年、ぎくしゃくしていた、義姉とわたしが、姑の最後の一週間で、初めて、ひとつになれた話を、ゆっくり、お伝えします。
友人関係
65歳のわたしの、大切な友人が、大きな病気で、入院しました。何もできない自分に、もどかしさを、感じながら、わたしが、友人のために、できた、3つの小さなこと。励ましの言葉ではなく、そっと、寄り添うこと。同じく、友人の病気に、向き合う方へ、わたしの体験を、お伝えします。
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