姑・嫁
義母の一周忌、嫁のわたしが感じたこと
義母が亡くなって一年。一周忌の法要を終えて、わたしは不思議な気持ちになりました。生きているうちは、どこか打ち解けられなかった義母。それなのに、いなくなって一年経って、こんなにも思い出すなんて。65歳の嫁のわたしが、義母の一周忌で感じたことを、ゆっくりお伝えします。
COLUMN — 夜の長文
実用情報ではなく、誰かの夜の独白を。
編集を控えめにした、生々しい体験談だけを集めています。
姑・嫁
義母が亡くなって一年。一周忌の法要を終えて、わたしは不思議な気持ちになりました。生きているうちは、どこか打ち解けられなかった義母。それなのに、いなくなって一年経って、こんなにも思い出すなんて。65歳の嫁のわたしが、義母の一周忌で感じたことを、ゆっくりお伝えします。
熟年離婚
同じ頃に夫婦の危機を迎えた、姉とわたし。姉は熟年離婚を選び、わたしは夫のもとに留まりました。どちらが正しかったのか。5年経った今、二人でお茶を飲みながら話したこと。63歳のわたしが、姉妹それぞれの選択について、ゆっくりお伝えします。夫婦の岐路に立つ方へ。
姑・嫁
嫁いで30年、義母とはずっと、薄い壁のような距離がありました。それが、娘に子どもが生まれたとき、ふっと変わったのです。ひ孫を抱いた義母の涙と、わたしにかけてくれた言葉。長い嫁姑のわだかまりがほどけた日のことを、65歳のわたしがお伝えします。
友人関係
60代でスマホを覚えて、友人たちとSNSでつながりました。でも、いつのまにか『いいね』や返信に疲れている自分がいました。思い切ってSNSをやめた65歳のわたしが、かえって楽になった友人関係について、ゆっくりお伝えします。SNS疲れを感じている方へ。
夫婦
結婚50年、金婚式を迎えました。派手なお祝いはせず、二人でお茶を飲みながら、この50年を振り返った静かな午後。喧嘩も、すれ違いもあったけれど、続いてきた夫婦の時間について、73歳のわたしがゆっくりお伝えします。長く連れ添った夫婦のかたちを考える方へ。
姑・嫁
嫁いで30年、わたしはどうしても義母を『お母さん』と呼べませんでした。『あの』とごまかし続けた長い年月と、義母が施設に入る前の日、はじめて呼べた日のこと。嫁姑の小さなわだかまりに悩む60代の方へ、わたしの体験をお伝えします。
友人関係
毎年100枚以上書いていた年賀状が、65歳でつらくなりました。長年の友人に『今年で年賀状をやめます』と書いた冬。縁が切れるのが怖かったけれど、かえって関係が深まった体験を、ゆっくりお伝えします。年賀状じまいを考えている60代の方へ。
友人関係
人に頼るのが苦手で、なんでも一人で抱え込んでいた65歳のわたし。母の介護で限界がきたとき、友人に初めて『助けて』と言えた日のこと。頼ることで、かえって友情が深まった体験を、ゆっくりお伝えします。人に頼るのが苦手な方へ。
姑・嫁
姑が、いつも言っていた「無理しなくていいのよ」という口癖。嫁いだ頃は、社交辞令だと思っていたわたしが、30年経って、その本当の意味を知った日のこと。姑との35年と、口癖に込められていた優しさを、ゆっくりお伝えします。
友人関係
65歳のわたしが、ご近所の方と、友達になって、そして、近すぎて疲れて、最後に『ちょうどいい距離』を見つけるまでの話。毎日のように行き来して疲れた時期、距離を見直したきっかけ、いま続いている心地よい付き合い方を、ゆっくりお伝えします。ご近所付き合いに悩む方へ。
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