ヨバナシ —女たちの秘密会議

#体験談 170話

姑・嫁

義母が入院した日、嫁のわたしがした準備

夫の母が転んで入院した、その日の夕方の電話から始まった数日間。入院の手続き、着替えや保険証の準備、親戚への連絡、そして嫁のわたしはどこまでやるのかという迷い。65歳のわたしが義母の入院で経験した準備と気づきを、体験からお伝えします。

#嫁姑 #義母 #入院

友人関係

暑中見舞い、今年は一枚だけ書いた

年賀状じまいをして、季節の挨拶からすっかり離れていたわたし。それでも今年の夏、たった一枚だけ、暑中見舞いを書きました。宛先は、施設で暮らす昔の友人。義理で出す百枚より、心をこめた一枚。65歳のわたしの、小さな夏の便りの話をお伝えします。

#60代 #友人 #暑中見舞い

介護

親を扶養に入れる?わたしが検討してわかったこと

年金暮らしの母を扶養に入れられる、と聞いて調べ始めた65歳のわたし。扶養には税金の扶養と健康保険の扶養の2種類があること、それぞれの条件、入れると得なこと、かえって負担が増える場合もあること。検討してわかったことを、体験からやさしくお伝えします。

#60代 #親の扶養 #税金

夫婦

夫と手をつないだ、何十年ぶりかの話

夕暮れの神社の石段で、夫がふいに差し出した手。とっさに取ったその手は、記憶よりずっと節くれだって、あたたかいものでした。手をつなぐなんて、何十年ぶりだったでしょう。66歳のわたしが、照れくさくてあたたかい夕暮れの出来事を、ゆっくりお伝えします。

#60代 #夫婦 #散歩

相続

デジタル遺品、スマホの中身は家族に残せますか

写真も、銀行も、友人の連絡先も、いまはスマホの中。もし自分に何かあったら、家族はロックを開けられるでしょうか。夫のスマホで困った友人の話をきっかけに、65歳のわたしが始めたデジタル遺品の備えを、パスワードの残し方、ネット銀行の一覧化などやさしくお伝えします。

#60代 #デジタル遺品 #終活

熟年離婚

離婚後の健康保険、夫の扶養から抜けたらどうする?

熟年離婚のあと、意外と見落とされがちなのが健康保険の切り替えです。夫の扶養に入っていた専業主婦は、離婚したら自分で保険に入り直す必要があります。友人の手続きに付き添った65歳のわたしが、国民健康保険への切り替えの流れ、14日以内の期限、保険料の目安をやさしくお伝えします。

#60代 #熟年離婚 #健康保険

友人関係

病院の待合室で、友達ができた話

膝のリハビリで通う整形外科の待合室。毎週同じ時間に会うおばあさんと、いつしか言葉を交わすようになりました。名前も知らないまま始まった、週に一度の待合室のおしゃべり。66歳のわたしに思いがけずできた新しい友達の話を、ゆっくりお伝えします。

#60代 #友人 #病院

姑・嫁

義母と行った、最後の温泉旅行

施設に入る前に、一度だけ、と義母を誘った一泊の温泉旅行。嫁いで30年、ふたりで旅をしたのは初めてでした。湯けむりの向こうで義母がぽつりと話した、嫁のわたしが知らなかった昔話。65歳のわたしが、義母との最後の旅で受け取ったものを、ゆっくりお伝えします。

#嫁姑 #義母 #旅行

相続

生前整理、60代のわたしが始めた順番と続けるコツ

生前整理は、何から手をつければいいのか。65歳のわたしが、母の遺品整理の大変さをきっかけに自分の生前整理を始めた体験から、無理なく進める順番、捨てる基準、家族に残す情報のまとめ方、続けるコツまでをやさしくお伝えします。終活の第一歩を考える方へ。

#60代 #生前整理 #終活

友人関係

同窓会に行かなくなった理由、65歳のわたしの場合

還暦を過ぎた頃から、わたしは同窓会に行かなくなりました。孫の自慢、病気の話、昔の序列。楽しいはずの集まりが、いつからか疲れる場所になっていたのです。行かないと決めて見えたことと、それでも残った本当のつながりについて、65歳のわたしがお伝えします。

#60代 #友人 #同窓会

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