ヨバナシ —女たちの秘密会議

#体験談 170話

熟年離婚

熟年の別居、生活費はどうなる?婚姻費用のこと

離婚の前に、まず別居を考える方は多いもの。でも気になるのは別居中の生活費です。実は、別居しても夫婦には生活費を分担する義務があり、これを婚姻費用といいます。友人の別居に付き添った65歳のわたしが、調べてわかったしくみと請求の流れを、やさしくお伝えします。

#60代 #熟年離婚 #別居

夫婦

年金の繰上げ受給、60歳からもらうか迷った話

年金は60歳から早くもらうこともできます。ただし、繰上げ受給をすると受け取る額は一生減ったまま。64歳のわたしが、繰上げを本気で検討したときに調べた減額の割合、向いている人と向かない人、後悔しないための考え方を、体験からやさしくお伝えします。

#60代 #年金 #繰上げ受給

夫婦

夫婦の寝室を分けた夜、罪悪感と安眠と

結婚38年、ずっと同じ部屋で寝てきた私たち夫婦。夫のいびきと、お互いの生活リズムのずれで、わたしは眠れなくなっていました。寝室を分けると決めた夜の罪悪感と、分けてみてわかった意外な変化。64歳のわたしの体験を、ゆっくりお伝えします。寝室別を迷う方へ。

#60代 #夫婦 #寝室

姑・嫁

姑へのお中元をやめた年、電話で言われたこと

嫁いで35年、毎年欠かさず贈ってきた姑へのお中元。年金暮らしになって、形だけの贈り物に疑問を感じ、思い切ってやめました。代わりに始めたことと、姑から電話で言われた意外なひとこと。63歳のわたしの体験を、ゆっくりお伝えします。お中元をやめたい方へ。

#嫁姑 #お中元 #贈り物

相続

親が亡くなった後の手続き、期限の順にやさしく整理

親が亡くなると、悲しむ間もなく、たくさんの手続きが待っています。65歳のわたしが母を見送った体験から、死亡届、年金の停止、健康保険、公共料金、相続関係まで、いつまでに何をすればいいのかを、期限の順にやさしく整理してお伝えします。手続きに戸惑う方へ。

#60代 #相続 #手続き

熟年離婚

離婚届を書いた夜、わたしが出さなかった理由

62歳の冬、わたしは離婚届に自分の名前を書きました。長年積もった夫への気持ちが、あふれた夜。けれど、その紙は今も、たんすの引き出しにあります。出さなかった理由と、それから3年の夫婦の変化を、65歳のわたしがゆっくりお伝えします。夫婦の岐路に立つ方へ。

#60代 #熟年離婚 #夫婦

友人関係

夫を亡くした友人に、かける言葉が見つからなかった

40年来の友人が、ご主人を亡くしました。お葬式で、わたしは気の利いた言葉をひとつもかけられませんでした。それがずっと心残りだったのに、一年後、友人が教えてくれた意外なこと。65歳のわたしが、悲しみのそばにいる方法について学んだ話を、ゆっくりお伝えします。

#60代 #友人 #死別

介護

要介護認定、初めての申請。流れと準備をやさしく

親に介護が必要かも、と思ったら、最初の一歩が要介護認定の申請です。65歳のわたしが、母の申請を初めてしたときの体験から、どこに申請するのか、認定調査で聞かれること、結果が出るまでの流れを、やさしくお伝えします。初めての介護で戸惑う方へ。

#60代 #介護 #要介護認定

姑・嫁

義母の一周忌、嫁のわたしが感じたこと

義母が亡くなって一年。一周忌の法要を終えて、わたしは不思議な気持ちになりました。生きているうちは、どこか打ち解けられなかった義母。それなのに、いなくなって一年経って、こんなにも思い出すなんて。65歳の嫁のわたしが、義母の一周忌で感じたことを、ゆっくりお伝えします。

#嫁姑 #義母 #一周忌

熟年離婚

熟年離婚を選んだ姉、選ばなかったわたし

同じ頃に夫婦の危機を迎えた、姉とわたし。姉は熟年離婚を選び、わたしは夫のもとに留まりました。どちらが正しかったのか。5年経った今、二人でお茶を飲みながら話したこと。63歳のわたしが、姉妹それぞれの選択について、ゆっくりお伝えします。夫婦の岐路に立つ方へ。

#60代 #熟年離婚 #姉妹

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