友人関係
60代で友達がほしいと思った日、わたしが行った3つの場所
60代になって、ふと「友達がほしい」と思った日。新しい友達を作るなんて、いまさら無理だと思いこんでいたわたしが、実際に行ってみて「ここなら大丈夫」と思えた3つの場所を、具体的にお伝えします。図書館、市民講座、地域のカフェ。どこも、お金がほとんどかからず、強引な人間関係も生まれない、60代に合う場所でした。
友人関係
60代になって、ふと「友達がほしい」と思った日。新しい友達を作るなんて、いまさら無理だと思いこんでいたわたしが、実際に行ってみて「ここなら大丈夫」と思えた3つの場所を、具体的にお伝えします。図書館、市民講座、地域のカフェ。どこも、お金がほとんどかからず、強引な人間関係も生まれない、60代に合う場所でした。
夫婦
義父への父の日のプレゼントをやめた年の6月、義父はわたしに、思いがけないひと言を言いました。30年「ありがとう」と言わなかった義父が、その年だけ、言ったのです。プレゼントをやめてみて、初めて分かった義父の本心の話を、6月の父の日を前にお伝えします。
介護
88歳の母は、ずっと「施設には行きたくない」と言い続けてきました。脳梗塞で半身が不自由になった去年の冬、私はとうとう、施設の見学に踏み切らなければならなくなりました。母の「嫌」と、私の「もう無理」と、その間で揺れた、62歳の半年の記録です。介護に直面している同世代の方に、ひとつの参考になればと思います。
姑・嫁
85歳の姑が亡くなって半年。義実家の片づけが、夫と、姑との関係を、もう一度ぐるりと回してくれた話です。捨てるか残すかの選択が、ひとつひとつ、姑との35年を振り返るきっかけになりました。義実家の遺品整理に取りかかる60代妻に、ひとつの記録として残します。
介護
82歳の父が、85歳の母を介護しています。私は車で4時間離れた都市に住む長女。月1の帰省と、毎日の電話と、見守りアプリと、近所の方との連絡網。3年間続けてきた遠距離での見守りの、本当に役に立った5つの仕組みと、それでも避けられなかった2回の急ぎ帰省を記録します。
夫婦
結婚して35年、父の日に夫は毎年義父に電話していました。ところが、義父が認知症と診断された去年、夫は電話をしなくなりました。受話器を取って、また置く。父の日の夕方、玄関で立ち尽くす夫を見て、わたしが何を思い、何をしたか。義父との関係に悩む60代妻に、ひとつの記録としてお伝えします。
相続
63歳の夏、亡くなった母に200万円の借金があると分かりました。相続放棄を3ヶ月以内にしないと、わたしがその借金を背負うことになる。実家、母の遺品、母との思い出。放棄すれば全部失うと思いこんでいたわたしが、弁護士に相談して気づいた、相続放棄で「失うもの」と「失わないもの」のリアルな話です。
友人関係
65歳の冬、お正月の年賀状を5枚しか書かなかった日に、わたしは初めて「友達がいない」とはっきり気づきました。職場の人間関係も、子どもの母仲間も、引っ越しで切れた古い友人も、もう連絡を取り合っていない。ある女性の、そこからの1年半の記録です。
楽しみ・ひとり時間
60代になっても、五月の連休明けはなぜか体が重く、心も沈みます。3年前から五月病に悩まされてきた65歳のわたしが、自律神経を整えるために、月曜の朝食を3つだけ変えました。バナナ・納豆・温かい一杯。理由と、3週間続けてみての変化を、医師の助言とともに記録します。
楽しみ・ひとり時間
60代になって、瓶のフタが開けにくい、包丁が握りにくい、フライパンが重い。そんな小さなストレスを、無印良品の3つのキッチングッズが解消してくれました。値段は3つあわせて4,000円以下。へバーデン結節と暮らす65歳の妻が、3年使って本当に役に立ったものだけをご紹介します。
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