姑・嫁
姑が亡くなって、初めて気づいた義実家の片づけ問題
85歳の姑が亡くなって半年。義実家の片づけが、夫と、姑との関係を、もう一度ぐるりと回してくれた話です。捨てるか残すかの選択が、ひとつひとつ、姑との35年を振り返るきっかけになりました。義実家の遺品整理に取りかかる60代妻に、ひとつの記録として残します。
姑・嫁
85歳の姑が亡くなって半年。義実家の片づけが、夫と、姑との関係を、もう一度ぐるりと回してくれた話です。捨てるか残すかの選択が、ひとつひとつ、姑との35年を振り返るきっかけになりました。義実家の遺品整理に取りかかる60代妻に、ひとつの記録として残します。
介護
82歳の父が、85歳の母を介護しています。私は車で4時間離れた都市に住む長女。月1の帰省と、毎日の電話と、見守りアプリと、近所の方との連絡網。3年間続けてきた遠距離での見守りの、本当に役に立った5つの仕組みと、それでも避けられなかった2回の急ぎ帰省を記録します。
夫婦
結婚して35年、父の日に夫は毎年義父に電話していました。ところが、義父が認知症と診断された去年、夫は電話をしなくなりました。受話器を取って、また置く。父の日の夕方、玄関で立ち尽くす夫を見て、わたしが何を思い、何をしたか。義父との関係に悩む60代妻に、ひとつの記録としてお伝えします。
相続
63歳の夏、亡くなった母に200万円の借金があると分かりました。相続放棄を3ヶ月以内にしないと、わたしがその借金を背負うことになる。実家、母の遺品、母との思い出。放棄すれば全部失うと思いこんでいたわたしが、弁護士に相談して気づいた、相続放棄で「失うもの」と「失わないもの」のリアルな話です。
友人関係
65歳の冬、お正月の年賀状を5枚しか書かなかった日に、わたしは初めて「友達がいない」とはっきり気づきました。職場の人間関係も、子どもの母仲間も、引っ越しで切れた古い友人も、もう連絡を取り合っていない。ある女性の、そこからの1年半の記録です。
楽しみ・ひとり時間
60代になっても、五月の連休明けはなぜか体が重く、心も沈みます。3年前から五月病に悩まされてきた65歳のわたしが、自律神経を整えるために、月曜の朝食を3つだけ変えました。バナナ・納豆・温かい一杯。理由と、3週間続けてみての変化を、医師の助言とともに記録します。
楽しみ・ひとり時間
60代になって、瓶のフタが開けにくい、包丁が握りにくい、フライパンが重い。そんな小さなストレスを、無印良品の3つのキッチングッズが解消してくれました。値段は3つあわせて4,000円以下。へバーデン結節と暮らす65歳の妻が、3年使って本当に役に立ったものだけをご紹介します。
姑・嫁
父の日に義父へのプレゼントを贈るのを、5年前にやめました。あれだけ毎年悩んで選んでいたものをやめた、そのきっかけと、やめた後の義父との関係の変化を、6月の父の日を前に正直に書きます。義両親との距離に悩んでいる60代の方に、ひとつの選択肢として読んでいただければと思います。
夫婦
64歳。定年退職した夫に、いつもの作り置きを「これ食べたくない」と言われたある日の話。3日続けて拒否されて、わたしは台所で何を思ったか。長年やってきた家事の意味と、これからの食卓のかたちを考えなおした、ある一週間の記録です。
楽しみ・ひとり時間
64歳のわたしが、スマホひとつで応募できるスキマバイトアプリ「タイミー」を始めてみた、最初の1週間の本当の話です。応募の指は震えたか、職場で60代は浮いたか、いくら稼げたか、夫に言ったか。年金にプラスしたい気持ちと、家にいるだけが少し怖くなった気持ちを、正直に書きました。
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