60代の肩こり、わたしが続けている対処の工夫
パソコンやスマホ、家事で、肩こりがひどくなった、いま65歳のわたしが、続けている、肩こりの対処の工夫を、体験としてお伝えします。姿勢、こまめなストレッチ、温める、市販薬との付き合い方。あくまで個人の体験ですが、同じく肩こりに悩む方のヒントに。受診を考える目安も書きました。
65歳のわたしは、昔から、肩こりが、ありましたが、60代になって、ひどくなりました。
パソコンや、スマホを、見る時間。 家事での、同じ姿勢。 年齢による、筋力の低下。
これらが、重なって、肩が、いつも、重く、ガチガチに。
そこで、わたしは、肩こりと、上手に、付き合うための、いくつかの工夫を、続けるように、なりました。
今日は、その、わたしが、続けている、肩こりの対処の工夫を、お伝えします。
ただし、最初に、大事なお断りを、させてください。
重要なお断り:この記事は、わたし個人の体験です。肩こりの原因や対処は、人によって、本当に違います。ここに書くのは、あくまで、わたしが、続けている、工夫であって、治療法を、すすめるもの、ではありません。強い痛み、しびれ、長く続く場合は、必ず、医療機関に、ご相談ください。
60代の肩こり、基本の知識
最初に、肩こりの、基本を、整理します。
公的な情報源では、こう案内されています。
肩こりは、同じ姿勢、運動不足、冷え、ストレスなどで、首や肩の筋肉が、緊張して、起こることが多い。適度な運動や、姿勢の改善が、予防につながる
肩こりの、多くは、同じ姿勢や、筋肉の緊張から、起こるそうです。
ですから、姿勢を、見直したり、こまめに、体を、動かしたりすることで、ぼんやり、和らげることが、できる。
これが、わたしの、肩こりとの、付き合い方の、基本です。
ただし、肩こりの、奥に、別の病気が、隠れていることも、あるので、いつもと違う肩こりは、注意が、必要です(後述)。
ここからは、わたしが、続けている、工夫の、体験です。
工夫① 姿勢を、見直す
ひとつめが、姿勢です。
わたしが、したこと
- パソコンの、画面の高さを、目線に、合わせる
- スマホを、見るとき、下を、向きすぎない
- 家事のとき、前かがみを、減らす
- 座るとき、背もたれに、ちゃんと、寄りかかる
特に、スマホを、長時間、下を向いて、見ていたのが、わたしの、肩こりの、いちばんの、原因でした。
スマホを、見る時間を、減らして、見るときも、なるべく、目線の高さに、近づけるように、したら、肩の重さが、ぼんやり、軽くなった気が、します。
工夫② こまめに、肩を、動かす
ふたつめが、こまめな、ストレッチです。
別記事(60代女性のひざ痛、わたしが3年で見つけた5つの対処)にも書いた、こまめに体を動かす習慣。
肩こりにも、同じことが、効きました。
わたしが、していること
- 1時間に1回、肩を、ぐるぐる、回す
- 首を、ゆっくり、左右に、倒す
- 肩を、ぐっと、上げて、ストンと、落とす
- 肩甲骨を、寄せるように、動かす
どれも、痛くない範囲で、ゆっくり。
家事や、テレビの合間に、こまめに、肩を、動かすだけで、ガチガチが、ぼんやり、ほぐれる気が、します。
工夫③ 肩を、温める
みっつめが、温めることです。
別記事(60代の冷え、わたしが半年で改善した3つの習慣)に書いた、冷え対策。
肩こりにも、温めることが、効きました。
わたしが、していること
- お風呂で、肩まで、しっかり、つかる
- 蒸しタオルを、肩に、当てる
- 寒い日は、肩を、冷やさないように、ストールを、使う
特に、お風呂で、肩を、しっかり、温めると、その日の、肩の重さが、ぼんやり、和らぎます。
シャワーだけで、すませず、湯船に、つかるように、しています。
工夫④ 市販薬・湿布との、付き合い方
肩こりが、特に、つらいときは、市販薬や、湿布を、使います。
わたしの、使い方
- 鎮痛湿布(肩用のサイズ)を、貼る
- メントール系の、塗り薬を、塗る
- つらいときだけ、市販の、鎮痛剤を、飲む
別記事(60代の腰痛、市販薬と整形外科のわたしの使い分け)に書いた、市販薬の使い分け。
肩こりも、同じで、市販薬は、つらいときの、補助。 基本は、姿勢、ストレッチ、温めで、対処しています。
そして、市販薬を、頻繁に、使わないと、つらい状態が、続く場合は、医療機関を、考えます。
こういう肩こりは、受診を
肩こりは、多くは、心配の、いらないものですが、こういう場合は、自己判断せず、医療機関(整形外科、内科など)に、相談してください。
- これまでにない、強い、肩や首の痛み
- 手や腕の、しびれ、力が入らない
- 肩こりと、いっしょに、頭痛、吐き気、めまい
- 安静にしても、ひどくなる
- 発熱、胸の痛みが、いっしょにある
肩こりが、首の神経の問題や、ほかの病気の、サインのことも、あります。
特に、手のしびれや、いつもと違う、強い痛みは、早めに、整形外科で、診てもらうことが、大事です。
別記事(60代の頭痛、市販薬と神経内科のわたしの使い分け)にも書いたように、頭痛と肩こりが、いっしょに、ひどい場合も、ちゃんと、診てもらうのが、安心です。
公的な情報(参考)
肩こりの予防について、公的な情報源では、こう案内されています。
肩こりの予防・改善には、適度な運動、ストレッチ、正しい姿勢、体を温めること、ストレスをためないことなどが、すすめられる。痛みが強い、長く続く場合は、医療機関に相談を
姿勢、ストレッチ、温めを、基本に、して、つらい場合は、医療機関へ。 これが、公的な情報からも、確認できます。
さいごに
60代になって、ひどくなった、肩こり。
姿勢を、見直す。 こまめに、肩を、動かす。 肩を、温める。 市販薬は、つらいときの、補助に。
この4つの工夫を、続けることで、肩の重さが、ぼんやり、和らいで、毎日が、ぐっと、楽に、なりました。
肩こりは、60代の、多くの方が、悩む、不調の、ひとつ。
あくまで、わたし個人の、体験ですが、同じく、肩こりに、悩む方の、ひとつの、ヒントに、なれば、と思います。
そして、強い痛み、しびれ、長く続く肩こりは、「いつものこと」と、自己判断せず、医療機関に、ご相談ください。
なお、繰り返しになりますが、肩こりの原因や対処は、人によって違います。気になる場合は、必ず、医療機関に、ご相談ください。
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