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60代の目の健康、わたしが続けている3つの習慣

ヨバナシ編集部 読了 約5分

60代になって、目の疲れや、見えにくさが、気になり始めた、いま65歳のわたしが、続けている、3つの目の習慣を、体験として、お伝えします。目を休める、定期的な眼科検診、明るさの工夫。あくまで個人の体験ですが、同じく目が気になる方のヒントに。眼科を受診すべき目安も書きました。

65歳のわたしは、60代になって、目のことが、気になり始めました。

長い時間、本を、読むと、目が、疲れる。 細かい字が、見えにくい。 夕方に、なると、目が、しょぼしょぼする。

「年だから、仕方ない」と、思いつつ、目は、これからの、人生で、ずっと、大事にしたい。

そこで、わたしは、目の健康のための、3つの習慣を、続けるように、なりました。

今日は、その、3つの習慣を、お伝えします。

ただし、最初に、大事なお断りを、させてください。

重要なお断り:この記事は、わたし個人の体験です。目の症状や、対処は、人によって、本当に違います。ここに書くのは、あくまで、わたしが、続けている、習慣であって、治療法を、すすめるもの、ではありません。目の見え方に、気になることがある場合は、必ず、眼科を、受診してください。

60代の目、基本の知識

最初に、60代の目の、基本の知識を、整理します。

公的な情報源では、こう案内されています。

加齢に伴い、目には、老眼、白内障、緑内障、加齢黄斑変性など、さまざまな変化や、病気が、起こりやすくなる。早期発見のため、定期的な、眼科検診が、すすめられる

厚生労働省「e-ヘルスネット 加齢と目の健康」

60代の目は、老眼だけでなく、白内障、緑内障などの、病気も、起こりやすくなる。

そして、これらの、病気の、多くは、初期に、自覚症状が、ないことも、ある。

だからこそ、目を、大事にする、習慣と、定期的な、眼科検診が、大事、と、知りました。

ここからは、わたしが、続けている、3つの習慣の、体験です。

習慣① 目を、こまめに、休める

ひとつめが、目を、こまめに、休めること、です。

わたしが、していること

  • 本や、スマホを、30分見たら、5分、遠くを、見る
  • 1時間に、1回は、目を、閉じて、休める
  • 温かい、タオルで、目を、温める(夜、寝る前)
  • 目が、疲れたら、無理せず、休む

わたしの、感想

目を、こまめに、休めるように、してから、夕方の、目の、しょぼしょぼが、ぼんやり、減った気が、します。

特に、夜、寝る前に、温かいタオルで、目を、温めると、その日の、目の疲れが、ぼんやり、和らぐ気が、して、わたしには、合っています。

「20分、近くを見たら、20秒、遠くを見る」という、目を休める考え方も、参考にしています。

習慣② 定期的な、眼科検診を、受ける

ふたつめが、これが、いちばん、大事だと、思っているのですが、定期的な、眼科検診です。

わたしが、していること

  • 年に1回、眼科で、定期検診を、受ける
  • 視力検査、眼圧検査、眼底検査
  • 必要に応じて、緑内障、白内障などの、検査

なぜ、いちばん、大事か

60代の目の、病気の、多くは、初期に、自覚症状が、ありません。

特に、緑内障は、ゆっくり、進行して、気づいたときには、視野が、欠けていることも、あると、眼科の先生から、聞きました。

だからこそ、自覚症状が、なくても、年に1回、眼科で、検診を、受けることが、いちばん、大事。

わたしは、定期検診で、目の状態を、ちゃんと、把握することで、安心して、暮らせて、います。

実際、わたしは、定期検診で、初期の、白内障が、見つかりました。 いまは、進行を、見守りながら、眼科の先生と、相談して、過ごして、います。

「定期検診を、受けていて、本当に、よかった」と、思って、います。

習慣③ 暮らしの、明るさを、工夫する

みっつめが、暮らしの、明るさの工夫です。

わたしが、していること

  • 本を、読むときは、手元を、しっかり、明るく
  • 階段や、廊下を、明るくする(転倒予防にも)
  • 細かい作業は、明るい、昼間に、する
  • まぶしすぎる、光は、避ける(サングラスを、活用)

わたしの、感想

手元を、明るくするように、してから、本を、読むときの、目の疲れが、ぼんやり、減った気が、します。

また、家の中を、明るくしたことで、目が、楽になっただけでなく、夜の、転倒の、不安も、減りました。

外出時、まぶしい日は、サングラスを、かけるように、して、目を、守って、います。

目が、気になるときの、受診の目安

ここが、いちばん、大事なところ、です。

3つの習慣を、続けても、目に、気になることが、あれば、自己判断せず、眼科を、受診してください。

特に、こういう場合は、早めの受診を、おすすめします。

  • 急に、見えにくく、なった
  • 視野の、一部が、欠けて、見える
  • ものが、ゆがんで、見える
  • 目が、急に、痛い、赤い
  • 光の、まわりに、輪が、見える
  • 視界に、急に、黒い点や、糸くずのようなものが、増えた(飛蚊症の急な変化)

これらは、緑内障、網膜剥離、加齢黄斑変性などの、病気の、サインのことも、あります。

「目のことくらい」と、自己判断せず、ちゃんと、眼科で、診ていただくことが、大事です。

目は、一度、失うと、戻らないことも、ある、大切な、器官。

だからこそ、早めの受診が、いちばん、大事です。

公的な情報(参考)

目の健康について、公的な情報源では、こう案内されています。

目の病気の、早期発見・早期治療のために、定期的な、眼科検診を、受けることが、すすめられる。気になる症状が、ある場合は、早めに、眼科を、受診すること

厚生労働省「e-ヘルスネット 加齢と目の健康」

定期検診を、基本に、して、気になる症状は、早めに、眼科へ。 これが、公的な情報からも、確認できます。

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さいごに

60代になって、目のことが、気になり始めた、わたし。

目を、こまめに、休める。 定期的な、眼科検診を、受ける。 暮らしの、明るさを、工夫する。

この3つの習慣を、続けることで、目の疲れが、ぼんやり、和らいで、定期検診で、初期の白内障も、見つけられて、安心して、暮らせて、います。

目は、これからの、人生を、楽しむために、本当に、大切な、器官です。

あくまで、わたし個人の、体験ですが、同じく、目が、気になる方の、ひとつの、ヒントに、なれば、と思います。

そして、何より、年に1回の、眼科検診と、気になる症状の、早めの受診を、どうか、忘れないでください。

なお、繰り返しになりますが、目の症状や対処は、人によって違います。気になることがある場合は、必ず、眼科を、受診してください。

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