夫婦
夫と手をつないだ、何十年ぶりかの話
夕暮れの神社の石段で、夫がふいに差し出した手。とっさに取ったその手は、記憶よりずっと節くれだって、あたたかいものでした。手をつなぐなんて、何十年ぶりだったでしょう。66歳のわたしが、照れくさくてあたたかい夕暮れの出来事を、ゆっくりお伝えします。
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何十年連れ添っても、わからないことばかり。定年後のすれ違い、家計、言えなかった気持ち。長い同居に必要な呼吸の合わせ方。
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夕暮れの神社の石段で、夫がふいに差し出した手。とっさに取ったその手は、記憶よりずっと節くれだって、あたたかいものでした。手をつなぐなんて、何十年ぶりだったでしょう。66歳のわたしが、照れくさくてあたたかい夕暮れの出来事を、ゆっくりお伝えします。
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年金は60歳から早くもらうこともできます。ただし、繰上げ受給をすると受け取る額は一生減ったまま。64歳のわたしが、繰上げを本気で検討したときに調べた減額の割合、向いている人と向かない人、後悔しないための考え方を、体験からやさしくお伝えします。
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結婚38年、ずっと同じ部屋で寝てきた私たち夫婦。夫のいびきと、お互いの生活リズムのずれで、わたしは眠れなくなっていました。寝室を分けると決めた夜の罪悪感と、分けてみてわかった意外な変化。64歳のわたしの体験を、ゆっくりお伝えします。寝室別を迷う方へ。
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結婚50年、金婚式を迎えました。派手なお祝いはせず、二人でお茶を飲みながら、この50年を振り返った静かな午後。喧嘩も、すれ違いもあったけれど、続いてきた夫婦の時間について、73歳のわたしがゆっくりお伝えします。長く連れ添った夫婦のかたちを考える方へ。
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結婚以来ずっと一つの家計だった私たち夫婦が、定年を機に『財布を分ける』ことにしました。お互いの自由なお金、共通の生活費、将来の貯蓄。財布を分けて見えた3つのことと、夫婦のお金の管理のコツを、体験からお伝えします。定年後の家計に悩む方へ。
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夫が定年退職して、毎日いっしょにいるのに、会話がほとんどなくなった、わたしたち夫婦。このままではいけないと、わたしが始めた、夫婦の会話を取り戻す3つの工夫を、ゆっくりお伝えします。会話のきっかけ、聞き方、二人の時間の作り方。定年後の夫婦に悩む方へ。
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年金は、受け取る時期を、遅らせると、額が増えます。65歳のわたしと夫が、年金の繰り下げ受給を、検討した経験から、繰り下げの仕組み、増える割合、メリットとデメリット、わたしたちが出した結論を、公的な情報と一緒にお伝えします。年金の受け取り方で迷う方へ。
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定年から2年、夫が大きな病気で入院・手術。65歳のわたしが、夫の看病と、自分の心の支え方に、向き合った半年。妻として何ができたか、夫婦の関係がどう変わったか、自分が倒れないために気をつけたことを、ゆっくりお伝えします。配偶者の病気に向き合う方へ。
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夫が定年退職して、毎日が一緒になり、かえって会話が減った、わたしたち夫婦。そこで始めたのが、週1回、二人で外にランチに出かける習慣。3年続けて、夫婦の会話と関係が、どう変わったか。小さな習慣が、定年後の夫婦を、ゆっくり結び直してくれた話を、お伝えします。
夫婦
夫が定年退職してから、わたしと、わたしの実家(母と弟)との距離が、変わりました。現役時代は、夫に遠慮して、なかなか帰れなかった実家。定年後、夫が、わたしの実家に、心を開いてくれた、その変化を、ゆっくり、お伝えします。同じく、夫と実家の関係に悩む方へ。
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