ヨバナシ —女たちの秘密会議

#体験談 128話

介護

父の介護で兄と仲違いして、解けるまでの2年の話

85歳の父の介護をめぐって、わたしと兄は2年間、口を聞かなくなりました。介護負担、お金、施設入居、すべてで意見が合わなかった2年。最後にわたしたち兄妹を和解させてくれたのは、父の最後のひと言でした。介護で兄弟と揉めている60代の方に、ひとつの記録として残します。

#60代 #介護 #兄弟

姑・嫁

義妹に『お姉さんは恵まれてる』と言われて気づいたこと

義実家での集まりの帰り際、義妹がぽつりと『お姉さんは恵まれてるね』と言いました。一瞬、嫌味に聞こえた言葉が、何ヶ月もわたしの胸に残り、半年たって、ようやく義妹の本当の気持ちに気づいた話です。義妹との関係に悩む60代妻に、ひとつの記録として。

#60代 #義妹 #義実家

楽しみ・ひとり時間

人生後半戦を穏やかにしてくれた、わたしの3つの言葉

65歳。これからの15年、20年をどう生きるか、ふと不安になる夜があります。そんな夜、わたしを支えてくれる3つの言葉を、本やお寺で出会った時のエピソードとともにお伝えします。新しい言葉ではなく、昔からあった言葉が、60代になって初めて、わたしの心に届きました。

#60代 #人生後半 #言葉

熟年離婚

卒婚とは?60代夫婦の3つの実例と、わたしの選び方

『卒婚』は、離婚せず結婚を続けながら、お互いの生活を独立させる夫婦のあり方です。65歳のわたしの周りで、卒婚を選んだ3組の夫婦のかたちと、それぞれの理由、わたし自身が『普通の夫婦』と『卒婚』のあいだで考えていることをお伝えします。

#60代 #卒婚 #夫婦

熟年離婚

熟年離婚を真剣に考えて、3年かけてやめた話

60歳のとき、わたしは本気で熟年離婚を考えました。離婚相談所に2回行き、年金分割の試算もしました。それから3年。わたしはいま、夫と同じ家で暮らしています。離婚を決めなかった理由と、その代わりに3年で夫婦の何を変えたか、63歳のいま、振り返って書きます。

#60代 #熟年離婚 #夫婦

姑・嫁

嫁と姑の20年が、姑の認知症で変わった話

結婚して20年、わたしと姑の関係は、ずっと冷たいものでした。お盆も正月も、必要最低限の会話で過ごしてきた相手が、認知症と診断されて1年。姑が、過去の言葉ではなく、いまの言葉で、わたしに『ありがとう』を初めて言った日のことを、忘れたくなくて書きました。

#60代 #姑 #認知症

夫婦

大河を夫と毎週見るようになって、夫婦の会話が変わった話

結婚35年、定年退職した夫との会話が減って、何ヶ月も同じパターンの夜を繰り返していました。きっかけは、夫が始めた大河ドラマ。最初は付き合いで隣に座っただけのわたしが、半年たって気づいた、夫婦の会話の変化を、64歳の今、書きます。

#60代 #夫婦 #大河ドラマ

楽しみ・ひとり時間

新NISAを65歳から始めて1年、本当にやってよかったか

65歳のわたしが、退職金の一部で新NISAを1年前から始めました。月3万円のつみたて、商品の選び方、夫の反対、含み損が出た2024年秋、1年後の今思うこと。投資未経験の60代女性が、新NISAを始めるかどうかの判断材料になればと、正直に書きます。

#60代 #新NISA #投資

楽しみ・ひとり時間

60代女性が3年使ってよかった、漢方薬3つの記録

62歳のとき、更年期後の不調で漢方を始めました。3年使い続けて、わたしには合っていると感じた3つの漢方薬を、漢方医に相談した経緯と、効いたと感じる症状、合わなかったケースもあわせてお伝えします。漢方は人によって合う・合わないが大きいので、必ず漢方医にご相談を。

#60代 #漢方 #健康

相続

実家を売ると決めた夏、姉妹で1日かけて話したこと

母が亡くなって2年。空き家になった実家を売るか残すか、わたしと妹で決めなければなりませんでした。築55年の家、3,000枚の家族写真、母の遺品、わたしと妹の思い出。ある夏の1日、わたしたちは実家のリビングで朝から夕方まで話し合い、ひとつの結論にたどり着きました。姉妹で決めた『売る』までの記録です。

#60代 #実家 #売却

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