ヨバナシ —女たちの秘密会議

#60代 180話

友人関係

60代で友達を1人作るのに、わたしは7回断られた話

60代になって友達がほしいと思い、半年で7回、誘いを断られました。同じ町内の方、読書会のお知り合い、義姉、夫の同僚の奥さん、保健センターで隣の席になった方。断られるたびに、わたしの中に芽生えた『もう年だから人と関わるのはやめよう』という気持ちを、最後にひっくり返してくれた、8回目の話です。

#60代 #友達作り #体験談

介護

親が入院した日、わたしの最初の3時間でやったこと

82歳の父が突然救急車で運ばれた日、わたしは病院に駆けつけた最初の3時間で、何をすべきか分からず混乱しました。あれから3年、当時を振り返って、もし今もう一度同じ場面に立つなら絶対にやる5つのこと、そしてやらないほうがよかった3つのことを記録します。親の急変が心配な60代の方に。

#60代 #親の入院 #急変対応

相続

相続の制度が変わる時代、60代が今から知っておくべき4つの基本

相続に関する制度は近年、数年ごとに見直しが入っています。生前贈与の扱い、配偶者居住権、預貯金の引き出し、相続登記の義務化。60代の親世代と子世代の両方に関わる、相続の基本ポイントを、税理士の助言を交えて整理しました。1記事10分で読める、相続の入門です。

#60代 #相続 #相続税

友人関係

60代で友達がほしいと思った日、わたしが行った3つの場所

60代になって、ふと「友達がほしい」と思った日。新しい友達を作るなんて、いまさら無理だと思いこんでいたわたしが、実際に行ってみて「ここなら大丈夫」と思えた3つの場所を、具体的にお伝えします。図書館、市民講座、地域のカフェ。どこも、お金がほとんどかからず、強引な人間関係も生まれない、60代に合う場所でした。

#60代 #友達作り #居場所

夫婦

父の日に何もしなくなった年、義父が言ったひと言

義父への父の日のプレゼントをやめた年の6月、義父はわたしに、思いがけないひと言を言いました。30年「ありがとう」と言わなかった義父が、その年だけ、言ったのです。プレゼントをやめてみて、初めて分かった義父の本心の話を、6月の父の日を前にお伝えします。

#60代 #父の日 #義父

介護

「施設は嫌」と言う88歳の母と、62歳の私

88歳の母は、ずっと「施設には行きたくない」と言い続けてきました。脳梗塞で半身が不自由になった去年の冬、私はとうとう、施設の見学に踏み切らなければならなくなりました。母の「嫌」と、私の「もう無理」と、その間で揺れた、62歳の半年の記録です。介護に直面している同世代の方に、ひとつの参考になればと思います。

#60代 #老人ホーム #介護

姑・嫁

姑が亡くなって、初めて気づいた義実家の片づけ問題

85歳の姑が亡くなって半年。義実家の片づけが、夫と、姑との関係を、もう一度ぐるりと回してくれた話です。捨てるか残すかの選択が、ひとつひとつ、姑との35年を振り返るきっかけになりました。義実家の遺品整理に取りかかる60代妻に、ひとつの記録として残します。

#60代 #姑 #遺品整理

介護

車で4時間の実家、月1で帰る老老介護見守り3年の記録

82歳の父が、85歳の母を介護しています。私は車で4時間離れた都市に住む長女。月1の帰省と、毎日の電話と、見守りアプリと、近所の方との連絡網。3年間続けてきた遠距離での見守りの、本当に役に立った5つの仕組みと、それでも避けられなかった2回の急ぎ帰省を記録します。

#60代 #遠距離介護 #老老介護

夫婦

父の日に夫が義父にしなくなった電話を、わたしが見ていた

結婚して35年、父の日に夫は毎年義父に電話していました。ところが、義父が認知症と診断された去年、夫は電話をしなくなりました。受話器を取って、また置く。父の日の夕方、玄関で立ち尽くす夫を見て、わたしが何を思い、何をしたか。義父との関係に悩む60代妻に、ひとつの記録としてお伝えします。

#60代 #父の日 #認知症

相続

相続放棄って何を失う?母の借金で悩んだ夏のこと

63歳の夏、亡くなった母に200万円の借金があると分かりました。相続放棄を3ヶ月以内にしないと、わたしがその借金を背負うことになる。実家、母の遺品、母との思い出。放棄すれば全部失うと思いこんでいたわたしが、弁護士に相談して気づいた、相続放棄で「失うもの」と「失わないもの」のリアルな話です。

#60代 #相続放棄 #親の借金

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