ヨバナシ —女たちの秘密会議

#認知症 10話

楽しみ・ひとり時間

60代の物忘れ、認知症との違いをどう考えたか

65歳になって、物忘れが増えた、わたし。これは、ただの加齢なのか、認知症の始まりなのか、不安になった時期がありました。母の認知症を見てきた、わたしが、加齢の物忘れと認知症の違いを、どう考えたか。あくまで体験として、公的な情報と一緒に、お伝えします。受診の目安も書きました。

#60代 #物忘れ #認知症

介護

母の認知症の診断、家族で受け止めた3日間

88歳の母が、認知症と、診断されました。診断の日から、家族で、それを、受け止めるまでの、3日間。65歳のわたしと、弟、そして母自身が、それぞれ、どう、向き合ったか。ショック、戸惑い、そして、受け入れまでの、心の動きを、ゆっくり、お伝えします。同じ立場の方へ。

#60代 #認知症 #診断

夫婦

夫の認知症前夜、わたしが書き始めた家族の記録

69歳の夫に、認知症の初期症状が、見え始めました。65歳のわたしは、夫のことを、いま、書き残しておきたい、と思い、ある日、家族の記録を、書き始めました。夫が忘れていく前に、わたしが覚えておきたい、35年のこと。書くと決めた夜と、書き始めて1年経った今を、お伝えします。

#60代 #夫婦 #認知症

介護

認知症グレーゾーンの母と暮らす、わたしの3つの観察

82歳の母は、認知症ではない、ですが、明らかに以前と違う。病院では『年齢相応』と言われ、はっきりした診断はつかない、いわゆるグレーゾーンの2年。62歳の娘のわたしが、毎週通いながら、母の小さな変化を3つの観点で観察してきた記録です。

#60代 #認知症 #グレーゾーン

姑・嫁

嫁と姑の20年が、姑の認知症で変わった話

結婚して20年、わたしと姑の関係は、ずっと冷たいものでした。お盆も正月も、必要最低限の会話で過ごしてきた相手が、認知症と診断されて1年。姑が、過去の言葉ではなく、いまの言葉で、わたしに『ありがとう』を初めて言った日のことを、忘れたくなくて書きました。

#60代 #姑 #認知症

夫婦

父の日に夫が義父にしなくなった電話を、わたしが見ていた

結婚して35年、父の日に夫は毎年義父に電話していました。ところが、義父が認知症と診断された去年、夫は電話をしなくなりました。受話器を取って、また置く。父の日の夕方、玄関で立ち尽くす夫を見て、わたしが何を思い、何をしたか。義父との関係に悩む60代妻に、ひとつの記録としてお伝えします。

#60代 #父の日 #認知症

介護

認知症の親の徘徊対策。GPS見守り3つの選び方と自治体補助

認知症による行方不明者は2024年に1.8万人と過去最高。GPS発見では昨年111人全員が生存していました。徘徊が始まる前に準備したいGPS端末3タイプの選び方、介護保険・自治体補助の使い方、親に持ってもらう工夫まで、実用情報をまとめます。

#認知症 #徘徊 #GPS

介護

親の介護に直面した50代娘の完全ガイド|9場面の制度と対処

親の介護がいつ始まるか分からない50代娘のための総合ガイド。介護離職を避ける制度、きょうだいで分担する話し合い、認知症のサインと徘徊対策、ヘルパー導入、遠距離介護、老人ホームの選び方、宅食活用、義母の扶養義務まで、場面別に整理しました。

#介護 #50代娘 #介護離職

相続

親が元気なうちに始める『もめない相続』3ステップ

親が認知症になると、預金の引き出しも家の処分もできなくなります。元気なうちに進めたい『公正証書遺言』『家族信託』『預金の把握』の3つを、切り出し方から費用相場まで解説。60代娘が親とどう話し合ったかの実例もまとめました。

#相続対策 #遺言 #家族信託

介護

『ヘルパーはいらん』を3週間で変えた声かけ。認知症の親の実話

認知症の親がヘルパーやデイサービスを拒否してお困りではないですか。『介護』という言葉を使わない、最初の1週間の見せ方、ケアマネと作る段階プラン。3週間で親の態度が変わった実例と、拒否の裏にある3つの不安への対応策をまとめます。

#認知症 #ヘルパー #デイサービス