友人関係
暑中見舞い、今年は一枚だけ書いた
年賀状じまいをして、季節の挨拶からすっかり離れていたわたし。それでも今年の夏、たった一枚だけ、暑中見舞いを書きました。宛先は、施設で暮らす昔の友人。義理で出す百枚より、心をこめた一枚。65歳のわたしの、小さな夏の便りの話をお伝えします。
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50年、30年、20年——いろんな友達と歩んできて、いま少し疲れている。マウント、同窓会、疎遠、ママ友の賞味期限。整理しても、また新しく出会っていい関係の話。
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年賀状じまいをして、季節の挨拶からすっかり離れていたわたし。それでも今年の夏、たった一枚だけ、暑中見舞いを書きました。宛先は、施設で暮らす昔の友人。義理で出す百枚より、心をこめた一枚。65歳のわたしの、小さな夏の便りの話をお伝えします。
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膝のリハビリで通う整形外科の待合室。毎週同じ時間に会うおばあさんと、いつしか言葉を交わすようになりました。名前も知らないまま始まった、週に一度の待合室のおしゃべり。66歳のわたしに思いがけずできた新しい友達の話を、ゆっくりお伝えします。
友人関係
還暦を過ぎた頃から、わたしは同窓会に行かなくなりました。孫の自慢、病気の話、昔の序列。楽しいはずの集まりが、いつからか疲れる場所になっていたのです。行かないと決めて見えたことと、それでも残った本当のつながりについて、65歳のわたしがお伝えします。
友人関係
40年来の友人が、ご主人を亡くしました。お葬式で、わたしは気の利いた言葉をひとつもかけられませんでした。それがずっと心残りだったのに、一年後、友人が教えてくれた意外なこと。65歳のわたしが、悲しみのそばにいる方法について学んだ話を、ゆっくりお伝えします。
友人関係
60代でスマホを覚えて、友人たちとSNSでつながりました。でも、いつのまにか『いいね』や返信に疲れている自分がいました。思い切ってSNSをやめた65歳のわたしが、かえって楽になった友人関係について、ゆっくりお伝えします。SNS疲れを感じている方へ。
友人関係
毎年100枚以上書いていた年賀状が、65歳でつらくなりました。長年の友人に『今年で年賀状をやめます』と書いた冬。縁が切れるのが怖かったけれど、かえって関係が深まった体験を、ゆっくりお伝えします。年賀状じまいを考えている60代の方へ。
友人関係
人に頼るのが苦手で、なんでも一人で抱え込んでいた65歳のわたし。母の介護で限界がきたとき、友人に初めて『助けて』と言えた日のこと。頼ることで、かえって友情が深まった体験を、ゆっくりお伝えします。人に頼るのが苦手な方へ。
友人関係
60代で、趣味は始めたけれど、ひとりだと続かない。そんなわたしが、趣味の仲間を作るために試した、3つの方法をお伝えします。教室、サークル、オンライン。仲間ができたことで、趣味も人付き合いも豊かになった体験を、ゆっくりお伝えします。
友人関係
65歳のわたしが、ご近所の方と、友達になって、そして、近すぎて疲れて、最後に『ちょうどいい距離』を見つけるまでの話。毎日のように行き来して疲れた時期、距離を見直したきっかけ、いま続いている心地よい付き合い方を、ゆっくりお伝えします。ご近所付き合いに悩む方へ。
友人関係
65歳のわたしが、長年の友人を、病気で亡くしました。同年代の友人の死は、自分の人生にも、深く問いかけてきます。悲しみとどう向き合ったか、友人の死から学んだ、残りの人生の過ごし方を、ゆっくりお伝えします。大切な人を亡くした方、これからを考える方へ。
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