ヨバナシ —女たちの秘密会議

#死別 7話

友人関係

夫を亡くした友人に、かける言葉が見つからなかった

40年来の友人が、ご主人を亡くしました。お葬式で、わたしは気の利いた言葉をひとつもかけられませんでした。それがずっと心残りだったのに、一年後、友人が教えてくれた意外なこと。65歳のわたしが、悲しみのそばにいる方法について学んだ話を、ゆっくりお伝えします。

#60代 #友人 #死別

友人関係

友人を亡くした年、わたしが学んだこと

65歳のわたしが、長年の友人を、病気で亡くしました。同年代の友人の死は、自分の人生にも、深く問いかけてきます。悲しみとどう向き合ったか、友人の死から学んだ、残りの人生の過ごし方を、ゆっくりお伝えします。大切な人を亡くした方、これからを考える方へ。

#60代 #友人 #死別

夫婦

亡くなった夫の手紙、わたしが20年見つけられなかった理由

20年前、夫が68歳で亡くなった後、わたしは夫の遺品整理を、半年で進めました。ある書斎の引き出しの奥に、夫がわたしに宛てた、未送信の手紙が、1通入っていたことを、わたしは20年見つけられませんでした。88歳のわたしが、ようやくその手紙を見つけて、夫の本当の気持ちを、知った話を、お伝えします。

#60代 #夫 #手紙

夫婦

夫の遺品整理を半年で進めた、わたしの3つのコツ

夫を看取って半年が経ち、わたしは夫の遺品整理を、ようやく始めました。68歳のひとり身で、ひとりで進めるしかない遺品整理を、半年でどうやってまとめたか、3つのコツをお伝えします。専門業者への依頼、家族との話し合い、自分のペースの守り方。同じ立場の方への、実際の手順としての記録です。

#60代 #遺品整理 #死別

介護

亡くなった父との対話、お墓参りで起きたこと

父が亡くなって5年。毎年お盆と春のお彼岸に、わたしは家族でお墓参りに行きます。去年の春、わたしはひとりでお墓参りに行きました。そこで、父に話しかけて、不思議な経験をしました。65歳のわたしが、亡くなった父との『対話』で気づいた、3つのことを書きます。

#60代 #父 #お墓参り

夫婦

四月目の朝、娘が来た日のこと

夫が亡くなって四月目。私は毎朝、夫の湯のみにお茶を注いでいます。続きを書く前に、ひとつ告白させてください。私は、夫の湯のみが好きではありませんでした。それなのに、毎朝、注いでいます。日曜の朝にふいに来た娘が、それを見て、たぶん私より先に気づきました。68歳の私が、四十九日のあとに気づいた、いちばん厄介な感情の話です。

#死別 #60代妻 #遺族

夫婦

夫が亡くなった60代妻の最初の7日間。遺族年金と義実家問題

夫の急逝で60代妻が直面する遺族厚生年金(月額モデル)、中高齢寡婦加算(年65万円)、義実家との関係はどこまで義務か、姻族関係終了届という選択肢まで。葬儀から49日までに知っておきたいお金と義実家対応の実用情報を、弁護士・社労士監修の一般情報をもとにまとめます。

#遺族年金 #義実家 #60代