熟年離婚
熟年離婚を選んだ姉、選ばなかったわたし
同じ頃に夫婦の危機を迎えた、姉とわたし。姉は熟年離婚を選び、わたしは夫のもとに留まりました。どちらが正しかったのか。5年経った今、二人でお茶を飲みながら話したこと。63歳のわたしが、姉妹それぞれの選択について、ゆっくりお伝えします。夫婦の岐路に立つ方へ。
熟年離婚
同じ頃に夫婦の危機を迎えた、姉とわたし。姉は熟年離婚を選び、わたしは夫のもとに留まりました。どちらが正しかったのか。5年経った今、二人でお茶を飲みながら話したこと。63歳のわたしが、姉妹それぞれの選択について、ゆっくりお伝えします。夫婦の岐路に立つ方へ。
相続
母が亡くなったあと、相続のために必要だった遺産分割協議書。65歳のわたしと妹が、どう話し合い、何を書き、どう作ったか。遺産分割協議書とは何か、必要な場面、書き方の基本、姉妹で揉めないコツを、公的な情報と一緒にお伝えします。親の相続を控えた方へ。
相続
90歳の母が亡くなって、母が遺した、公正証書遺言を、開封する日。65歳のわたしと、63歳の妹、2人で、母の遺言と、向き合いました。母の遺言の内容、姉妹で選んだこと、母が遺言に込めた本当の気持ちを、ゆっくり、お伝えします。同じく親の遺言と向き合う方へ。
相続
母が亡くなったあと、姉妹で実家を売却して、3年が経ちました。実家がなくなった寂しさを、わたしと妹で、ある方法で埋めています。それは、年に1回、ふたりで集まる『お母さん記念日』を、作ったこと。実家の代わりに、姉妹で築いた、新しい家族の場所の話を、お伝えします。
相続
わたしの実家の隣に住んでいた、仲のよかった3姉妹。お母様が亡くなって、3人は相続を巡って争い、いまは10年、誰も連絡を取っていません。隣で20年見続けてきたわたしが、何を学んだか。65歳のわたし自身の相続準備に活かしている、3つの教訓をお伝えします。
相続
母が亡くなって2年。空き家になった実家を売るか残すか、わたしと妹で決めなければなりませんでした。築55年の家、3,000枚の家族写真、母の遺品、わたしと妹の思い出。ある夏の1日、わたしたちは実家のリビングで朝から夕方まで話し合い、ひとつの結論にたどり着きました。姉妹で決めた『売る』までの記録です。