友人関係
暑中見舞い、今年は一枚だけ書いた
年賀状じまいをして、季節の挨拶からすっかり離れていたわたし。それでも今年の夏、たった一枚だけ、暑中見舞いを書きました。宛先は、施設で暮らす昔の友人。義理で出す百枚より、心をこめた一枚。65歳のわたしの、小さな夏の便りの話をお伝えします。
#60代 #友人 #暑中見舞い
友人関係
年賀状じまいをして、季節の挨拶からすっかり離れていたわたし。それでも今年の夏、たった一枚だけ、暑中見舞いを書きました。宛先は、施設で暮らす昔の友人。義理で出す百枚より、心をこめた一枚。65歳のわたしの、小さな夏の便りの話をお伝えします。
友人関係
65歳のわたしが、遠くに住む親友と、月1回、手紙のやりとりを、始めました。メールやLINEではなく、あえて手書きの手紙。3年続けて気づいた、手紙だからこそ伝わるもの、書く時間の豊かさ、友情の深まりを、ゆっくりお伝えします。同じ世代の女性に、新しいつながりのヒントとして。
姑・嫁
姑が亡くなって2年、義実家の片づけを進めていた64歳のわたしは、姑のタンスの奥から、わたしが30年前に書いた、義両親への手紙を、見つけました。30年で忘れていた、わたしの若い気持ち。姑が、ずっと、しまっておいてくれた、その意味を、ゆっくり、お伝えします。
夫婦
20年前、夫が68歳で亡くなった後、わたしは夫の遺品整理を、半年で進めました。ある書斎の引き出しの奥に、夫がわたしに宛てた、未送信の手紙が、1通入っていたことを、わたしは20年見つけられませんでした。88歳のわたしが、ようやくその手紙を見つけて、夫の本当の気持ちを、知った話を、お伝えします。